遠赤外線パネルヒーター「夢暖望」「暖話室」メーカー直販サイト

0120-97-8511 受付時間9:00~17:00(平日)

電気代が安い理由electric

比較表

暖房の電気代は、消費電力(ワット数)× 使用時間で決まります。各暖房メーカーのホームページやカタログに記載されている消費電力や電気代と比較してみて下さい。 「夢暖望」「暖話室」の電気代が安いことがお分かりいただけると思います。

機種 消費電力 電気代
1時間 1日
(8時間使用)
1ヶ月
(1日8時間使用)
暖話室1000型H
(広さ目安:6~9畳)
250/500/750/1,000W
(4段切替)
7円~27円 56円~216円 1,680円~6,480円
夢暖望1200型H
(広さ目安:6~11畳)
600/900/1200W
(3段切替)
16円~32円 128円~256円 3,840円~7,680円
夢暖望880型H
(広さ目安:6~8畳)
600/880W(2段切替) 16円~24円 128円~192円 3,840円~5,760円
夢暖望660型H
(広さ目安:4.5~7畳)
400/660W(2段切替) 11円~18円 88円~144円 2,640円~4,320円
夢暖望400型H
(広さ目安:1~4畳)
200/400W(2段切替) 5円~11円 40円~88円 1,200円~2,640円

※全て消費税込の金額です。

なぜ、他の電気暖房より少ない電力で暖まるのか?

エアコンより少ない電力で暖まる理由

他の電気暖房より暖まる理由

温風で暖めるエアコンは床と天井の間に10℃くらいの温度差が生まれ、足元が冷えやすくなります。止めてしまうと空気はすぐに冷えてしまうため、高い設定温度のまま使い続ける必要があり、電気代の増加に繋がります。

また、室内が乾燥するため、エアコンをメイン暖房にしている多くの家庭が加湿器を併用しており、それも電気代が余計に掛かる理由の一つです。

「夢暖望」「暖話室」は遠赤外線の効果により、直接人の体を暖めてくれます。空気を暖めないので床と天井の温度差は1~2℃しか発生せず、加湿器も不要です。

暖まった壁や床から「輻射熱」が放出されて部屋全体が均一に暖まり、暖房効果が持続しやすいため、小さいワット数に切り替えて電気代を抑えることができます。

オイルヒーターより少ない電力で暖まる理由

オイルヒーターは、「オイル」という液体が暖まってから周りに熱を出すため、暖まるまでに時間が掛かり、その分、電気を多く消費します。オイルを暖めるにはパワーも必要で、1,500ワットほどの消費電力の大きな機種が多いのはそのためです。

「夢暖望」「暖話室」は熱伝導率の高いホーローをパネル部に採用しているため、短時間で効率的に電気を熱に変換することができ、オイルヒーターよりも早く暖まります。また、ヒーター温度をそれほど上げなくても遠赤外線が十分に放射されるため、大きな消費電力を必要としません。オイルヒーターよりも電気代を抑えることができるのは、そういった理由からです。

暖め方の違いについて

オイルヒーターの暖め方

オイルヒーターの暖め方

夢暖望・暖話室の場合

夢暖望・暖話室の場合
電気代を下げる使い方lower the electric bill

少ない商品電力で暖められれば電気代は安くなりますが、最近は効率良く暖めるのが難しい、間取りの大きなお部屋や吹き抜けのある住宅が増えています。このような住宅では、大型のエアコンを導入しても、お部屋の隅々まで十分に暖めるのは難しく、吹き抜けの影響で暖かい空気が天井側に逃げてしまいます。 こういった場合には、「夢暖望」「暖話室」とエアコンの併用をお勧めしています。併用することで不快な暖まり方から解放され、暖房効率が良くなることで、電気代を抑えられる可能性が高まります。

置く場所を工夫して暖房の効率を良くする

1、窓際など冷気の侵入しやすい場所に設置する

「夢暖望」「暖話室」を、冷気の侵入しやすい窓際やお部屋の出入口、リビング階段の前に置くことで、冷気を遮断しながら効率良くお部屋を暖めることができます。

そうすることで消費電力が抑えられ、電気代が安くなります。

窓際において冷気を遮断

2、お部屋に一人でいる時は、自分の周辺だけ暖める

お部屋に一人でいる時は、自分の周辺だけ暖められれば十分ですが、エアコンやファンヒーターなど空気を暖める暖房は、お部屋全体を暖めるしかないので効率の悪い暖め方になります。

「夢暖望」「暖話室」はキャスター付きで女性でも簡単に動かせます。体の近くに引き寄せたり、人の動きに合わせて室内を移動させながら使うことができます。小さいワット数で効率良く暖められるので、電気代を抑えられます。

夢暖望880型9kg 暖話室8kg
暖話室 リビング 足元

3、家族で過ごす時は全方向を暖める「暖話室」がお勧め

家族そろってテーブルで食事をする時や、リビングに集まっている時は、360度・全方向を暖めることのできる「暖話室」をご利用下さい。小さいワット数でも効率良く、家族全員を暖めることができるので、暖かい場所の取り合いも起こりません。

暖話室 風景01
暖話室 風景02

タイマーを使いこなして使用時間を減らす

「夢暖望」「暖話室」本体にはタイマーが付いていませんが、オプションのダイヤル式タイマーを利用することができます。(※タイマーは2,600円です。)

毎日の生活リズムがある程度決まっている方の場合、タイマーを使いこなすことで電気代を抑えることができます。

ナショナル ダイアルタイマー WH3101

1、就寝時は必要な時間だけ電源を入れる

「就寝してから1時間後に電源を切る。」「起床する1時間前に電源を入れる。」といった具合にタイマーを設定しておけば、電気代は安くなります。

ただし、赤ちゃんがいて、夜泣きや授乳のため、何度も布団から出なければいけないお母さんには、点けっ放しをお勧めします。

就寝

2、帰宅する時間に合わせて部屋を暖めておく

寒い日に外から帰って来た時は、エアコンを全開にしてお部屋を暖める方も多いと思います。そのようなエアコンの使い方はかなり電力を消費しますので、毎日繰り返すと電気代が高くなります。

オプションのタイマーを利用して、「夢暖望」「暖話室」を帰宅する1時間前に電源が入る状態にしておけば、エアコンを使う必要がなくなり、その分、電気代が安くなります。暖まった状態のお部屋に帰ってくることができます。

厚手のカーテンや、断熱グッズを利用して暖かい空気を外に逃がさない

室内の暖かい温度を外に逃がさない対策は、暖房効率を上げ、電気代を安くすることに繋がります。暖房効果を高める商品で一番にお勧めしたいのは、厚手のカーテンです。特に「遮光カーテン」は生地の気密性が高いので、断熱効果が期待できます。カーテンが短いと下から冷気が侵入してくるので、適切な長さにするのが大切です。

フローリングのお部屋の場合、カーペットを使用するのもお勧めです。暖かい空気が床に吸収されてしまうのを防ぐと同時に、冷たい床で不快な思いをしないという効果があります。他にも、ドアの下から冷気が入ってくるのを防ぐ「すき間風防止クッション」、窓に直接貼り付ける「遮光シート」などでも暖房効果を高めることができます。

ご連絡先 contact us