遠赤外線パネルヒーター「夢暖望」「暖話室」メーカー直販サイト

0120-97-8511 受付時間9:00~17:00(平日)

安全な暖房の選び方select

安全な暖房の基準

暖房器具には電気用品安全法という基準がありますが、より安全を高めるという視点での対策は、メーカー独自の判断にゆだねられています。そのため、消費者の安全が十分に守られているとは言えない製品もあります。
安全な暖房器具をお探しなら、以下の基準を満たしているかどうか、ご確認ください。

  • ・表面温度が低い
  • ・ヒーター部分の温度が低い
  • ・安全柵のすき間が狭い
  • ・安全柵の素材がしっかりしていて、高温にならない
  • ・安全装置が付いている

表面温度が低い

表面温度が高くなりすぎないことが、ヤケドの防止には大切です。子供は好奇心が旺盛ですから何を触るかわかりません。操作に不慣れなお年寄りが、危険な箇所を触ってしまうこともあります。
でも、安全と言われているオイルヒーターでさえ、表面の最高温度が100℃近くにまで達してしまいます。これでは安全と言い切ることはできませんよね。
「暖話室」「夢暖望」は、表面の最高温度が50℃程度までしか上がりません。暖房効率が極めて高い遠赤外線を使用しているからこそ、表面温度を低く抑えることができるのです。体温をすこし上回る程度の温度ですから、万が一触れてしまってもヤケドをしません。

心地よい暖かさの理由について 詳しくはこちら

表面の平均温度の比較

表面の最も温度の高い部分は、D社85~90℃、E社85~95℃、Eu社90℃以上、
暖話室・夢暖望は、50~55℃以下です。

ヒーター部分の温度が低い

暖房器具で怖いのは、何と言ってもヤケドと火事です。
「ハロゲンヒーター」や「カーボンヒーター」は、電源を入れて1~2秒後にはヒーター部分が500~800℃に達します。それだけの高温になると、ヤケドや火事の危険性が格段に高くなります。
「夢暖望」「暖話室」はヒーター部分が約300℃。「ハロゲンヒーター」や「カーボンヒーター」の約半分です。にもかかわらず、他の暖房と変わらない暖かさを実現しています。
その秘密は遠赤外線です。空気を介さず直接人体まで届くので効率的に暖房することができます。ヤケドや火事の危険を減らし、安全にご使用いただけます。

ヒーター部分の温度比較

安全柵のすき間が狭い

熱源となるヒーター部分はかなりの熱を発します。ヤケドや火事の被害を防ぐためには、ヒーターの熱から人を護る柵が必要です。この安全柵のすき間ができるだけ狭く設計してあると、指や物が入り込みにくいので安心です。
しかし、安全柵のすき間の大きさは各メーカーによってバラバラで、大人の指でも入ってしまう製品もあります。
弊社の商品は、4mm幅の安全柵を採用しています。この4mmというのは、生まれたばかりの新生児の指でも通り抜けない大きさです。お子さんがいる家庭でも安心してお使いいただけます。

安全柵のすき間

安全柵の素材がしっかりしていて、高温にならない

安全柵に使われている金属は、メーカーによってさまざまです。中には少し強い力を加えるだけで変形してしまうものもあります。安全柵は熱源からもっとも近い場所にありますので、ヤケドや火事の被害が発生しやすい部分です。
安全柵の素材については、安全基準では触れられていない箇所なので、多くのメーカーでは考慮していません。しかし私たちは、安全性を追求するために、2つのポイントにこだわりました。

1.植毛加工

「暖話室」「夢暖望」では、安全柵が特に高温になる部分に植毛加工をしています。肉眼では見えませんが、数ミクロンの植毛があることで、安全柵から皮膚への熱伝導率を低く抑えることに成功しています。この加工のおかげで、万が一触れてもヤケドをすることがありません。

2.安全柵の剛性

直径2.5mmの鋼材にメッキを施して、熱による変形を防いでいます。また、通常の柵だけでなく横に組んだ柵も配することで、外から力が加わった場合の変形も防いでいます。
これらの工夫で剛性を高めているので、本体が万が一倒れたり、お子さんがぶつかってしまっても安全柵が壊れることがありません。熱源を露出させることなく、安全にご使用いただけます。

植毛個所

安全装置が付いている

何らかの原因で本体が異常に発熱した場合や、転倒した場合など、火災が引き起こされる可能性があります。暖房器具は高温になりますので、不測の事態にも対応できる安全装置を備えていることが望ましいのです。

「暖話室」「夢暖望」は、過熱防止装置が状況を察知して自動的に電源を切ります。また、本体を転倒させてしまった場合には、転倒安全装置がはたらいて自動的に電源が切れるので、ペットがいる家庭でも安全です。万が一、何らかの理由により、一定以上の電流が流れてしまった場合、過電流保護ヒューズが切れることで通電を遮断し、火災の発生を防ぎます。

これら3つの安全装置を組み込んでいるので、不測の事態にも対応することができるのです。

自動的に電源が切れる


夢暖望の前面(柵の部分)を塞ぐような形で布団などが押し付けられた状態のまま使用した場合、暖房器本体の背面部にある過熱防止装置が作動しにくく大変危険です。(発煙・発火等のおそれがあります。) 寝室などでご使用になる場合には、布団から十分に距離をとってご使用下さい。

安全性にこだわりぬいた暖房

「夢暖望」「暖話室」は、上記の基準を全て満たしています。
これほど最深細部に至るまで、安全への配慮が行き届いた暖房は他にないと自負しております。
お子さんやお年寄りがいるご家庭にも、自信をもってお勧めすることができます。

安全性にこだわりぬいた暖房

(※1) 部分的に温度が50~55℃になることもあります。

(※2) 2010年モデルから、全機種4mm幅の安全柵を採用しています。

暖房の安全性について更に詳しく知りたい方へ

暖房の安全性につていさらに詳しく知りたいという方のために、国民生活センターが行った安全性に関するテストの結果や、経済産業省からの注意情報を掲載いたします。
安全な暖房を選ぶ際の、ご参考となれば幸いです。

各暖房器具の安全性比較

消費者の安全性を守る目的で、国民生活安全センターが、各暖房器具の安全性の比較テストを行っています。下記のリンクより、PDFファイルをダウンロードして、ご覧ください。

暖房器具の安全性等:PDFファイル

「ハロゲンヒーター」「電気カーペット」の安全性テスト

国民生活安全センターが、「ハロゲンヒーター」と「電気カーペット」それぞれについて、安全性のテストを実施しています。「ハロゲンヒーター」のテストでは、取っ手部分まで高温になる機種や、長期間使用するとヒーター部分に亀裂が入る機種が確認されています。
また、「電気カーペット」については、低温ヤケドの危険性が指摘されています。
詳しくは下記のリンクより、PDFファイルをダウンロードして、ご覧ください。

暖房器具の安全な使い方【ハロゲンヒーター】:PDFファイル

暖房器具の安全な使い方【電気カーペット】:PDFファイル

「リモコン付き電気ストーブ」の誤作動について

経済産業省より、「リモコン付き電気ストーブ」の誤作動について、注意情報が出されています。誤作動によって勝手に電源が入ってしまい、火災を引き起こす可能性のある機種が報告されています。詳しくは下記のリンクより、PDFファイルをダウンロードして、ご覧ください。

「リモコン付き電気ストーブ」の誤作動について:PDFファイル

製品事故から身を守るために

独立行政法人製品評価技術基板機構から、消費生活用製品による事故防止について、PDF冊子が配布されていますので、下記のリンクよりダウンロードして、ご覧ください。

製品事故から身を守るために(身・守りハンドブック):PDFファイル

ご連絡先 contact us