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「夢暖望」「暖話室」を購入された、2,360人のお客様からいただいた感想です。

宮崎県 宮脇高子 様、「夢暖望660型」ご購入

毎年、冬の訪れと共に我が家の居間には「夢暖望」がありました。カタログ通販が好きな父が20年程前に「これだ」と思って購入し、すごく暖かく小さいのに部屋中ポカポカしてコタツを出さない我が家には欠かせないものでした。

一昨年、壊れていないものの長年使い続けたので処分させてもらいましたが、その冬は冷え性の私はエアコンでは足元が暖まらず困っていて、やはりあの暖房を探そうと「夢」、「ストーブ」でネット検索しました。そう、「夢暖望」と走る様なロゴはインパクトが強く思い出しました。その商品は群馬県で製造されていることも感激しました。夢暖望を注文する数ヶ月前に家族で第二の故郷の群馬県に50年ぶりに足を運びました。当時小学校の私の記憶、若かりしホテルマンだった父の記憶、宮崎の地から群馬というとても寒い土地に転居した思い出。

「夢暖望」を注文してご縁を感じずにはいられませんでした。群馬で作っているなら間違いない!宮崎でもやはり毎日「夢暖望」は欠かせません。エアコンや他の暖房にはない優しい暖かさです。

運営担当者 池田より

夢暖望は今回が初めてではなく、以前から一昨年までご愛用されていたのですね。当時、カタログ通販でお父さまがご購入されたのがきっかけだったようですが、宮脇さま宅には欠かせない暖房器だったと伺えて大変嬉しいです。

今回は以前の夢暖望を処分された後に足元の冷えを解消するため、携帯で検索されて見つけてご購入されたのですね。「『夢暖望』と走る様なロゴのインパクトが強く思い出されました」と書かれてありましたが、改めて記憶に残るネーミングの大事さを感じた次第です。(会社の人間としては手前味噌になってしまいますが・・・)

宮脇さまにとって群馬は第二の故郷で子どもの頃の思い出がいっぱい詰まった土地なのですね。50年ぶりに足を運ばれたのでしたら、大分風景も変わっていたことと思いますが、昔のまま残っている場所もあり、当時の記憶がじんわり蘇ってきたことと思います。宮脇さまの群馬と同じように、私にとっての宮崎は故郷であり、子どもの頃の思い出の詰まった土地ですので、アンケートに書かれてあった宮脇さまのお気持ちがよく分かります。

そんな群馬県の会社で製造されている夢暖望にご縁を感じずにいられない思い、宮崎から応援したいとのお言葉、すごく心に染みました。逆に私は宮脇さまを始め、自分の故郷である宮崎の方からの応援を背にこの群馬で頑張りたいとすごく励みになりました。群馬に比べて宮崎は暖かい土地ですが、朝晩はまだ寒い日もあり、暖房が必要な時もあると思いますので、夢暖望で快適に過ごされますことを願っております。