遠赤外線パネルヒーター.com 夢暖望&暖話室
 遠赤外線パネルヒーター 「 夢暖望シリーズ 」 & 「 暖話室 」 を、オイルヒーターやハロゲン
 ヒーター、カーボンヒーターと比較しました。 『商品の特徴』ページも合わせてご覧ください。


 奥行きわずか22cmでスリムタイプの遠赤外線パネルヒーター「夢暖望シリーズ」3機種と、
 全方向360度を遠赤外線で暖める「暖話室」、お部屋のサイズや用途に合わせてお選びください。
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 遠赤外線パネルヒーター
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■安全性テスト:
   「表面温度測定結果」


 
・製造工程:夢暖望や
  暖話室ができるまで




 
■遠赤外線とは?

 ・遠赤外線に対する誤解

 ・遠赤外線パネルヒーター
  の特徴


 ・遠赤外線放射率と遠赤
  外線放射量について




 ■暖房製品の注意情報



 
■会社概要
 
 
・製品開発の経緯と背景
 
 ・高齢化と核家族化社会
 
 ・お客様への感謝




 
■特定商取引法に基づく
   表示
 
 ・個人情報保護方針
 

 1. 暖房器具の比較 『電気代(消費電力)の違い』
    
※オイルヒーターの電気代が高い理由

「夢暖望シリーズ」と「暖話室」の消費電力は、1000ワット以下です。
(夢暖望400型G:200と400Wの切替、660型H:400と660Wの切替、880型H:600と880Wの切替、暖話室1000型G:250・500・750・1000Wの4段切替)

安全性向上のため、『 ワット数 』と『 ヒーター温度 』は抑え目の設定にしていますが、遠赤外線放射率90%以上のパネルを採用し、高い暖房能力を実現しています。

それに比べ、

オイルヒーターは1000 〜 1500ワットの商品が大半で、月々の電気代が
どうしても高くなります。

            

        暖話室             オイルヒーター 

 例) 1時間当りの電気代目安
 遠赤外線パネルヒーター 「暖話室」
 250W 約5円 〜 1000W 約21円
 「D社オイルヒーター 9枚フィン」
 600W 約13円 〜 1500W 約32円

電気代に、これだけの差が出ます!!
※1日に使用する時間と、月に使用するおおよその日数を掛けてみてください。
冬の間はほとんど毎日使うだけに、使えば使うほど電気代に大きな差がでます。



オイルヒーターの電気代が高い理由
  ↓ ↓ ↓

オイルという液体を暖めるためにはパワーが必要です。
消費電力が高くなってしまうのはそのためです。
その上、オイルが暖まるまでに時間が掛かるので立ち上がりが遅く、
更に、長時間連続使用しないと暖まりにくい暖房器です。

オイルヒーターも「夢暖望」や「暖話室」のように火を使わずクリーンな暖房器として人気がありますが、比べてみると弱点もあることが分かります。


ハロゲンやカーボンヒーターも同様に、消費電力(ワット数)が大きければ大きいほど、1時間あたりの電気代は高くなります。

          
      ハロゲンヒーター           カーボンヒーター

しかも、電源を入れている間だけ、光の当たっている場所しか暖まらない商品も多くあります。

「夢暖望400型G」の電気代目安:4〜8円/時間、「夢暖望660型H」の電気代目安:8〜14円/時間、「夢暖望880型H」の電気代目安:13〜18円/時間、「暖話室1000型G」の電気代目安:5〜21円/時間。

電気代は1000W(1KW)約21円/時間を目安としています。 従って、500Wでは半分の約11円、250Wでは1/4の約5円と計算します。 1000Wの電気代を基準に各機種のワット数を当てはめて計算したのが上記の電気代目安です。

社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会の「電力料金目安単価」 21円/kwhを基準としています。 → 「電力料金目安単価」の説明はこちら
< オイルヒーター購入検討時の注意点 >
→ 契約しているのは30A(アンペア)ですか?40Aですか?
× 最大1500Wのオイルヒーターだと、それだけで15Aも使ってしまいま
   す。 壁面のコンセントは2個口になっているものが多いですが、1500
   W(15A)が最高容量です。 いざという時にブレーカーが落ちてしまっ
   たら大きな粗大ゴミになってしまいますよ。

< ハロゲンヒーター、カーボンヒーター購入検討時の注意点 >
お部屋はこれだけで暖めたいんだけど。。。
→ 一人暮らしですか?家族と暮らしていますか?
○ 一人暮らしであれば自分だけ暖まればよいですし、数秒で熱くなるため
   オススメです。
△ 家族と暮らしている場合は、台所の足元や脱衣所などのスポット暖房に
   使えます。
× 電源を入れて明るく光るのは、モノを暖める遠赤外線以外の可視光線が
   出ている証拠です。 そのため光の当っている場所は熱くなりますが(暖
   かいというよりも熱い!です。)、長時間連続使用しても、お部屋はなかな
   か暖まりません。

 2. 暖房器具の比較 『製品重量の違い』
    
※ オイルヒーターはキャスター付きだけど据え置き型!?
夢暖望880型 暖話室1000型
「夢暖望シリーズ」と「暖話室」は組立不要です。 オイルヒーターなどで、製品重量が重い上に、キャスター組立式の商品もありますのでご注意ください。
※小スペース用の400型Gは据え置き型です。 キャスターは付いておりません。
「夢暖望シリーズ」と「暖話室」はキャスター付きで簡単に動かせます。 また、女性でも持ち運びできる位の重量なので、段差や階段があっても、お部屋間の移動をラクラク行えます。

オイルヒーターはキャスター付きだけど据え置き型!?の理由
  
↓ ↓ ↓

オイルヒーターは15 〜 20kgの重量があります。 本体重量が10kgを超える暖房器はサイズが大きく、場所を取ります。 女性やお年寄りだけで移動させたり、キャスターを組み立てるのも困難です。 寝室だけでお使いになるなど、目的がはっきりしている場合以外は、注意が必要です。

 例) 製品重量の比較
 「暖話室」 8kg
 
「夢暖望400型」 4kg、「660型」 6.4kg、「880型」 7.1kg
 「D社オイルヒーター 9枚フィン」 18kg

なんと、10kgも重量が違います!!

オイルという液体を内蔵しているため、今後も重量の問題を解決するのは難しいでしょう。



< オイルヒーター購入検討時の注意点 >
昼はリビング、夜は寝室で使いたい。 重いけどキャスターも付いているし、
大丈夫!?
→ お部屋間にちょっとした段差はありませんか?
→ 2階に移動させるような使い方は考えていませんか?
× 男性でも18kgの重量を移動させるのはシンドイですよ。


 3. 暖房器具の比較 『安全性の違い』
    
※ ハロゲンやカーボンヒーターは意外と危険!?
暖話室1000型
夢暖望880型
「夢暖望」と「暖話室」の熱源(ヒーター温度)は平均約220 〜 260℃です。
暖房能力を落とさずに、暖房器表面の温度を低く抑えた安全設計で、
表面の平均温度を38℃以下に抑えています。
室温15℃程度の時に、ヒーター温度をサーモグラフィーで測定した数値です。
数値は室温(外気温)等の外部要因により変化する場合があります。
← 夢暖望での安全テスト

 ティッシュを差し込んでも燃えない程度の温度です。
 
※ 安全性を確認するためのテストですので、家庭では行わないでください。

ハロゲンやカーボンヒーターは意外と危険!?の理由
  ↓ ↓ ↓
家電量販店に沢山出回っている「ハロゲンヒーター」や「カーボンヒーター」は、電源を入れると明るく光り熱を放射しますが、これは、身体には吸収されにくい近赤外線や可視光線です。 速暖性は高いのですが、ヒーター部の熱源は500 〜 800℃とかなりの高温です。

「夢暖望」や「暖話室」の2倍以上の温度です!!

以前、社内テストしましたが、首を固定した状態で壁から50cmほど離して電源を入れると、30分程度の時間でも、壁が触れないほど熱くなりました。

ハロゲンやカーボンヒーターに首振りタイプが多いのは、一定方向だけ暖め続けると、熱くなり過ぎることも理由のひとつです。


また、
経済産業省から「リモコン付き電気ストーブの注意情報(他のリモコンでの誤動作)」なども報告されていますので、気になる方は暖房製品の注意情報ページもご覧ください。

このように、同じ電気で暖めるヒーターでも、機種によっては使い方や使う場所に十分な注意が必要だということが分かります。



 4. 暖房器具の比較 『それぞれに適した使用方法』
遠赤外線パネルヒーター「夢暖望シリーズ」と「暖話室」は、電源を入れてから数分で暖まり始め、20〜30分で温度が安定します。 オイルヒーターに比べると立ち上がりは早いですが、遠赤外線の特性として、お部屋全体が暖まるのに時間の掛かる場合があります。 寒い日にはエアコンやファンヒーターなど、立ち上がりの早い暖房器で30分程度お部屋を温めた後、「夢暖望」や「暖話室」に切り替えていただくと、効率的にお使いいただけます。 その場合、お部屋の温度が冷めにくくなり、お部屋も乾燥せず、冬の間の灯油切れの心配が少なくなります。 長時間点けておくほど効果を発揮し、空気は暖めず、人体、壁、床を直接暖めてくれます。 一旦暖まると、人の出入りが多いお部屋などでも室温が下がりにくく、天井から床までの温度差が少ないという特徴を持っています。 安全性が高く、クリーンで快適な暖房方式なので、リビングだけでなく、子ども部屋や寝室でも安心してお使いいただけます。
※ 身体に吸収されやすく、効率的に温めてくれる遠赤外線は、目に見えない光の波長です。 明るく光るのは、目に見える可視光線です。 「夢暖望」、「暖話室」は、パネルからの遠赤外線放射率90%以上を実現しているため、通電しても光りません。

「ハロゲンヒーター」や「カーボンヒーター」は、明るく光ってまぶしいのと、ヒーター部分の熱源が、500 〜 800℃とかなり高温なので、寝室でのご使用はオススメできませんし、小さなお子様や高齢の方がいらっしゃるご家庭でのご使用には注意が必要です。 近赤外線や可視光線など、身体や物体に吸収されにくい光の波長も多く出ており、長時間点けっぱなしでもお部屋はあまり暖まりません。 そのかわり、電源を入れると数秒で熱くなりますので、スポット的にご利用いただくのには適した暖房です。

「オイルヒーター」も火を使わず、お部屋をクリーンに暖めますが、最初にオイルを暖めなければならないため暖まるまでに時間が掛かり、電気代も高くなります。 また、オイルが入っていることで本体が重くなり、キャスターが付いていてもお部屋間の移動は困難です。 更に、安全性が高いと言いながらも本体の表面温度が70〜80℃とされている商品も多く、これは決して安全な温度帯だとは思えません。 ただし、一旦暖まるとオイルが冷めるまでに時間がかかりますので、暖かさを持続しやすい暖房だと思われます。


電気で暖めるクリーン暖房といっても、それぞれに異なった特徴があることがご理解いただけたと思います。

物を燃やさず、臭いもしない、換気や加湿の必要が無くクリーンであるということでは共通していますが、使用される環境や目的によって、十分、比較検討されることをお勧めします。


※ 安全性の高い暖房器でも、低温ヤケドにはご注意ください。

低温ヤケドは皮膚が40〜50℃程度の比較的低い温度に長時間触れていると、自覚症状を伴わずにヤケどになります。 普通のヤケドよりも見た目にはヤケドの範囲も狭いのですが、キズが皮下の深い組織まで達し、治療に手間のかかることが多いと言われています。 50℃程度の温度のものに3分間くらい触れ続けていると、低温ヤケドになる可能性があります。
安全性の高い「夢暖望」や「暖話室」でも、低温ヤケドに対しての危険度は同じです。安全性を過信しないよう、ご使用に際しては、十分な注意をお願いいたします。
特に、小さなお子様やお年寄りなど、ご自分で温度調整の難しい方、皮膚感覚の弱い方、眠気を誘う薬(睡眠薬やかぜ薬など)を服用された方、深酒、疲労の激しい方がご使用になる際には、より一層の注意をお願いいたします。

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