遠赤外線パネルヒーター.com 夢暖望&暖話室
 安全性に対するこだわり、何にこだわっているのかをご紹介しているページです。
 『商品の特徴』『暖房器具の比較』『オイルヒーターについて』 のページも合わせてご覧ください。

 奥行きわずか22cmでスリムタイプの遠赤外線パネルヒーター「夢暖望シリーズ」3機種と、
 全方向360度を遠赤外線で暖める「暖話室」、お部屋のサイズや用途に合わせてお選びください。
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 ■サイト開設の経緯と
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■安全性に対するこだわり

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■商品の特徴

 
■商品の外観

 ■使用イメージ写真




 ■電気代の違い

 ・製品重量の違い

 ・安全性の違い

 ・それぞれに適した使用方法

 ■オイルヒーターについて
  (通販会社の本音とは?)


 ・オイルヒーターをお勧め
  できない5つの理由


 ・遠赤外線パネルヒーター
   が、メジャーになれない
   2つの理由


 ・遠赤外線パネルヒーターを
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■夢暖望・暖話室Q&A

 ・電源の復帰方法(暖話室)

 ・電源の復帰方法(夢暖望)




 
■お客様の声 2008年

 ■ お客様からいただいた
   感動と元気!

 ■お客様の声 2007年

 
■お客様の声 2006年
 
 ■島田医院様 取材編




 
■安全性テスト:
   「表面温度測定結果」


 
・製造工程:夢暖望や
  暖話室ができるまで




 
■遠赤外線とは?

 ・遠赤外線に対する誤解

 ・遠赤外線パネルヒーター
  の特徴


 ・遠赤外線放射率と遠赤
  外線放射量について




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■会社概要
 
 
・製品開発の経緯と背景
 
 ・高齢化と核家族化社会
 
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■特定商取引法に基づく
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 ・個人情報保護方針
 

 安全性に対するこだわり
  
赤ちゃんからお年寄りまで、本当に安心して使える暖房器とは?
暖話室1000型G 夢暖望シリーズ
         暖話室1000型G        夢暖望400型G  夢暖望660型H  夢暖望880型H

● こだわり:その1
  表面の平均温度は38度以下。
(※1)
● こだわり:その2
  赤ちゃんでも安心な、指の入らない4mm幅の安全ガード。
(※2)
● こだわり:その3
  温度の高くなる部分に植毛加工を施し、体感温度を軽減。
(※3)
● こだわり:その4
  トラッキング火災防止対策済み電源ケーブル。
(※4)
● こだわり:その5
  過熱防止装置・転倒安全装置・過電流保護ヒューズを装備。
(※5)

(※1) 暖房器本体の表面温度が上がり過ぎないための安全設計で開発しています。
    
安全性の証明 【安全性テスト】のページで、測定結果を詳しく説明しています
     表面の平均温度は、室温や機種、通電時間により数値が変動します。
    
機種によっては上部の温度が50℃以上になる場合がありますので、ご注意ください
(※2) 4mm幅のガードは、夢暖望660型と880型の2機種で採用しています。
(※3) 夢暖望660型Hと880型Hの2機種はガード上部に、暖話室はガード全面に植毛加工を
     施しています。 夢暖望400型は足元用暖房としてパワーを抑えている ため、植毛加工
     を施しておりません。
(※4) トラッキング火災とは、電源ケーブルのプラグとコンセントの隙間に溜まった埃が原因で
    通電発火し、火災を引き起こしてしまう現象です。
(※5) 夢暖望400型には過電流保護ヒューズを装備していません。


このような安全対策は、メーカーによって対応がバラバラです。
他社の遠赤外線パネルヒーターや安全性が高いと人気のオイルヒーターでも、こだわり:その1〜その5まで全ての対策を行っている製品は見たことがありません。 表面温度が70〜80℃と高かったり、電源ケーブルなど細かい点まで配慮されていないのが実態です。 その理由のひとつは、暖房器として販売する場合、ここまでの対策をしていなくても製品としての安全規格の認可を受けられることにあると思います。 また、暖房能力を優先することで、安全対策が後手に回ってしまっていることも考えられます。 他社が不要と判断している対策や、見過ごしてしまいそうな細かい点まで配慮した安全対策を徹底しているのが当社のこだわりです。

  しかし、

安全性を高めるために暖房能力が十分発揮できないようなことになれば、本末転倒です。

ご安心ください。 遠赤外線パネルヒーターは、ヒーター温度をそれほど高温にしなくても、遠赤外線放射率の高いパネルを採用していれば、十分、住空間を暖めることは可能です。 遠赤外線は有機物に吸収されやすい光の波長なので、ヒーター自体の温度に依存し過ぎることなく、人や住空間を暖めることができます。 ヒーターを高温で使用しないため、暖房器の表面温度を安全性の高い温度帯に抑えることができます。 遠赤外線パネルヒーターだからこそ、誤って触ってしまってもヤケドをする心配が無く、ガードの隙間にゴミなどが落ちてしまっても炎が出ることの無い、安全性の高さが実現できるのです。

もちろん、遠赤外線パネルヒーター「夢暖望シリーズ」と「暖話室」は、遠赤外線
放射率の高い素材(特殊加工したアルミや琺瑯のパネル)を採用し、その素材で最大限、遠赤外線放射量が高められるヒーター温度に設計しています。 また、遠赤外線が放射される面をガード(金網)方式にしているのは、よりたくさんの遠赤外線が前面に放射されるように考えられた結果です。 遠赤外線は光の一部なので、開口部が狭いとせっかく遠赤外線放射率の高い素材を使用しても、暖房能力が落ちてしまうからです。


  << 安全へのこだわり >>

遠赤外線パネルヒーター「夢暖望660型H」と「880型H」の2機種は、赤ちゃんでも指の入らない4mm幅の安全ガードと、対流熱で温度の高くなるガード上部への植毛加工を標準仕様としています。( 「暖話室」はガード全面に植毛加工。)
4mm幅の安全ガード「夢暖望」660型、880型 「夢暖望」ガード上部の植毛加工 「暖話室」ガード全面に植毛加工

実際は、安全ガードや体感温度を軽減させる植毛対策をしていなくても、電気式暖房器としての公的な安全規格は認定されます。

  しかし、

好奇心旺盛な小さなお子さんがガードの隙間から指を入れてしまうことを防ぎ、暖房器本体に触ってしまった時の不快な熱さ(体感温度)を軽減することで、より一層、安全性の向上に繋がると考え、敢えて製品仕様に加えました

シュレッダーの事故など、問題が発生してからの対応が多く見受けられます。 早期に問題の芽を摘み取り、事前対策をしていくことが、メーカーの責任であり、安全対策として非常に重要なことだと考えています。

電源ケーブルのトラッキング火災防止対策も同様です。

 トラッキング火災防止対策(全機種標準装備)

通常、暖房器は寒い時期だけに使用されるものなので、電源ケーブルをコンセントに差し込んだまま長期間放置されることは少ないと思います。 それでも、使用するお部屋の状態によっては、数ヶ月も経たないうちに、電源ケーブルのプラグとコンセントの隙間に埃が溜まってしまい、発火してしまうおそれがあります。 少しでも安全性が高まり、安心してお使い頂けるための対策として採用しました。 その他にも過熱防止・過電流防止・転倒防止装置を標準装備し、万全の対策を施しています。

  更に、

小さな子どもや高齢の方だけで過ごす事の多いご家庭でもお使いいただけるように、必要最低限の機能に絞込み、シンプルで簡単な操作と、壊れにくく長期間安心してお使いいただける製品仕様にこだわっています。

暖話室と赤ちゃん

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