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 お客様からいただいた感動と元気!
  
※ 商品の感想を ブログ で紹介していただきました。

それは、一通のメールのお問い合わせから始まりました。


< お客様からのメール 1回目 >



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             画像が表示されます。

寒冷地にお住まいで木造二階建、しかも下が倉庫。
お部屋を暖めるには厳しい条件に思われましたので、大きめの880型をお勧めしました。

それでも暖まり方への不安を払拭できないご様子だったため、
どうしてもご満足いただけない場合には、
私が責任を持って返品を受け付けますとお約束しました。


< お客様からのメール 2回目 >

日時: 2007年11月15日


宮下様
 
新潟のパネルヒーター880型を購入した●●です。
夢暖望、たしかに届きまして、さっそく、使ってみました。
 
結果から先、報告させていただきますと申し訳なく想いますのですが
返品させてもらうことになりました。…すみません、、よろしいでしょうか。
暖房がこちら●●でもあたたまるかどうかでしたが、たぶん大丈夫だと思います。
 
どうやらわたしの身体には合わないようなのでした。
 
製品がわるいのでは決してないのです。むしろ、いまだかつて味わったことのない、
良品だと家族で感激してしまったくらいですから。
 
というのは、わたしの身体は実は首から下が麻痺しています。
いわゆる頚椎損傷ということ。
このケガの特徴は、体温調節ができないので外気の温度に自分の体温が左右されます。
 
30分くらいでほかほかし、880から660に切り替え、2,3時間そのままに、
ほんとうに、箱に書いてあるようにひだまりのようなあたたかさ…で母なんて
あまりの心地よさに夢暖望のまえで眠ってしまいました。
わたしの方も身体中がポカポカになりスイッチを切ることにして、
切ってもずいぶんと部屋は暖かいままで、
もしかして切り忘れたのかと確認してもらったくらいでした。
 
そのうち内臓、手の中、足の中がこもった様な暑さで
いつもだったらこんもり布団をかけて寝るのですが、布団を上半身も足もはぐり
夜中に氷を舐めたほどでした。
ケガのせいでもありますがだいたい平熱が34〜5℃でその時測りましたら37,8℃。
眼の中も熱をもってるような感覚でした。
 
二日ほど、クラッカーを使った後のような焦げたニオイがうっすら鼻の中でしていて
(わたしだけなので気のせいだと思います。)やっぱり身体がこもった熱さのままなのです。
 
もしかしてワット数をもうすこし660にはやく切り替えればよいのではないかと想い直し、
身体が冷めたら、試そうと考えていたのですけど、次の日も、次の日も、
身体のこもったようなあたたかさが抜けず、一週間という期限もあり、
(月曜に届きましたので月曜までにそちらへ届けるには土・日を挟みますので金曜までにと
思っていました)
ふくめて先よみ話し合い、渋々、考慮し返品させてもらうことになりました。
 
あぁ、くやしい…。こんなに良品にめぐり会ったのに…!
どう表現したらこの気持ちが伝わるでしょうか。
 
家族は、とても残念がっています。
だってほんとうに素晴しい商品だと使ってみて実感したのですから、ホントウニ。
わたしの部屋ではないみんなの居間に置きたい位だ!!と言ってたんですよw
                                                     ↑予算が無いので…www
ということで渋々、、、という表現が私たちにはとてもぴったりです。
 
包装も、アールシーエスさまにこれ以上に迷惑がかからないように、
父から丁寧にあつかい、できるかぎりにもとどうりに入れて今、廊下に大切に置いてあります。
 
宮下さま。すみません…。よろしいでしょうか。
 
それから、このたびのお気遣いにありがたく思っていますにでブログには
紹介とリンク貼らさせていただきます。できあがったらメールします。
ささやかなブログですけど…w
 
お返事お待ちしております<( _ _ )>               ●●。


このメールを頂いた時には、正直、驚きました。

障害をもたれているということは、最初のお問い合わせメールにも書かれていましたが、
パソコンも使えているし、もしかしたら足が不自由な方なのかなと思っていました。

まさか、頚椎損傷で首から下が動かないなんて。。。
その時は、何も言葉が出てきませんでした。

しかも、商品を気に入っていただけたにも関わらず、暖まりすぎてしまうという残念な内容です。
お部屋の広さ的には660型で充分だったのに、私の提案で880型にしてしまいました。

ただ、いずれにしても暖房器に関してのお悩みを持たれているのは間違いないと思い、
もう何日か使ってみて様子を見ていただくか、
250W〜1000Wまで、4段階に切り換え可能な
「暖話室1000型」との交換を提案させていただきました。


< お客様からのメール 3回目 >



   
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その後、可能ならば「暖話室1000型」と交換したいというご要望のメールが送られてきました。


< お客様からのメール 4回目 >



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最終的には、いくつか返品交換時の条件を提示させていただき、交換することになりました。


< お客様からのメール 5回目 >



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文章をどうやって入力されているのか気になっていましたが、
特殊な操作のできるパソコンがあることを知りました。 

一文字づつ、一生懸命入力されたメールだと思うと、ある種の感動を覚えます。
ブログを楽しみにしていますと、私からのメールで返信しました。


それから一ヶ月ほど経過し、ブログにリンクしていただいた連絡をいただいたのが、次のメールです。


< お客様からのメール 6回目 >



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商品を交換してから暫く時間が経過していましたので、ご使用状況が気になっていました。
ご満足いただけている様子にホッとすると共に、早速、ブログを拝見させてもらいました。

 → 自分が嫌いになるまえに・・・モカ☆ブログ (商品紹介ページ)

モカさんの率直な感想が書かれおり、私からお礼を兼ねてメールで返信しました。


< お客様からのメール 7回目 >



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ブログの中では、彼女がどうして障害を持つようになったかの経緯が書かれています。

18歳で事故にあい、現在27歳。
彼女は、ほぼ毎日のようにブログを更新しています。

 
→ 自分が嫌いになるまえに・・・モカ☆ブログ(トップページ)

皆さんはこのメールやブログを見て、どのように感じられましたか?
重度の障害を抱えながら、
明るく、元気で前向きなパワーをものすごく感じませんか?

私は、たくさんの元気を貰うことができました。

モカさんのブログをご覧になられる機会があれば、是非、応援してください。


※ ブログには、「暖話室」と交換する前の「夢暖望」の写真が掲載されています。

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