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暖房製品の注意情報などを、経済産業省や国民生活センターのサイトから拾い集めてみました。
皆様の安全に役立ちそうな情報があれば、少しずつ追加していきたいと思います。
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電話番号 : 0274−24−0117 電話受付時間 : 月〜金、9時 〜 17時
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石油ファンヒーターによる室内空気汚染(2007年10月5日公表) |
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※ ご存知ですか?
国民生活センターが商品テストを行った結果を公表しています。
→ 石油ファンヒーターによる室内空気汚染
更に、詳細情報をお知りになりたい方はコチラをご覧ください。
目次を入れて27頁のPDFファイルです。
→ 石油ファンヒーターによる室内空気汚染 : PDFファイル
商品テストの結果、国民生活センターから消費者へのアドバイス、業界・行政への
要望を提言しています。
< 消費者へのアドバイス >
・ 閉め切った部屋で石油ファンヒーターを使用すると室内空気環境は悪化する。
1時間に1〜2回程度、しっかり換気しながら使用すること。
・ 設定温度を高くすると室内空気環境がより悪化する。
設定温度はひかえめにした方がよい。
・ 揮発性有機化合物による室内空気汚染の観点から、部屋の広さに対し最大暖房出力が
過度に大きなものは使わない方がよい。
・ 呼吸器の弱い人や疾患のある人、子どもがいる環境では他の暖房機器の検討を。
< 業界への要望 >
・ 石油ファンヒーターから発生する窒素酸化物と揮発性有機化合物の低減化を要望する。
< 行政への要望 >
・ 石油ファンヒーターから発生する窒素酸化物と揮発性有機化合物を低減化させるための
機器の改善の指導を要望する。
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リモコン付き電気ストーブの注意情報(2006年11月15日) |
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暖房器具の安全な使い方−その2 ハロゲンヒーター
−パラボラ型の安全性を中心に−(2004年11月5日公表) |
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※ ご存知ですか?
国民生活センターが商品テストを行った結果を公表しています。
→ 暖房器具の安全な使い方−その2 ハロゲンヒーター
更に、詳細情報をお知りになりたい方はコチラをご覧ください。
・ 概要7頁 → 暖房器具の安全な使い方−その2 ハロゲンヒーター : PDFファイル
・ 全文34頁 → 暖房器具の安全な使い方−その2 ハロゲンヒーター: PDFファイル
●実施の目的
ハロゲンヒーター使用中の安全性やパラボラ型の電気ストーブとしての問題点などに焦点
を当て、テストを実施した。
商品テストの方法、テスト結果、問題点の指摘、消費者へのアドバイス、業界への
要望を、国民生活センターから提言しています。
< 結果 >
・ パラボラ型の暖房器具は近づき過ぎると局所的な熱集中が起こる可能性があった。
・ 取っ手が熱くなる銘柄や、転倒後に起こすと電源が再び入る銘柄があった。
・ リモコン搭載機種で、他のリモコンに反応して誤動作するものがあった。
・ 長期使用でヒーター管に亀裂が入るなど問題の多い銘柄があった。
< 消費者へのアドバイス >
・ パラボラ型の暖房器具はあまり近づいて暖をとるとやけどなどの心配もある。
・ 形状的にやや倒れやすい点や、触れやすい高温部などに注意が必要。
・ リモコン搭載機は他のリモコンで誤動作する銘柄もあったので注意が必要。
・ 部分暖房が目的の製品なので部屋全体の暖房には不向きである。
< 業界への要望 >
・ 発熱機器としての安全性について、更なる工夫と向上を望む。
・ 電気ストーブとしてリモコンを搭載することに再考を望む。
・ パラボラ型の銘柄で局所的に熱集中しすぎるものは設計等の工夫を望む。
・ 耐久性や安全性の面で問題の多い銘柄について改良を望む。
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暖房器具の安全な使い方−その1 電気カーペット
−実使用上の安全性−(2004年11月5日公表) |
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※ ご存知ですか?
国民生活センターが商品テストを行った結果を公表しています。
→ 暖房器具の安全な使い方−その1 電気カーペット
更に、詳細情報をお知りになりたい方はコチラをご覧ください。
・ 概要4頁 → 暖房器具の安全な使い方−その1 電気カーペット : PDFファイル
・ 全文17頁 → 暖房器具の安全な使い方−その1 電気カーペット : PDFファイル
●実施の目的
電気カーペットを使用中に低温やけどになったという事例が寄せられている。 内容としては、
就寝するなどして長時間触れていたために受傷したと思われるものが目立った。 また、幼児
をホットカーペットの上に敷いた布団に寝かせていたら熱中症になったという情報提供があり、
いずれも使用方法に何らかの問題があるものと考えられた。
そこで、電気カーペットを使用するにあたり、陥りやすく誤った使用方法による危険性を検証
した。
商品テストの方法、テスト結果、問題点の指摘、消費者へのアドバイス、業界への
要望を、国民生活センターから提言しています。
< 結果 >
・ 電気カーペット5銘柄で、それぞれ設定温度を最も高温にしたときのカーペットの表面温
度を測定したところ、約42−46℃であった。 また、温度設定が高温や中間の位置で通電
した電気カーペットにモニターが横たわったところ、1時間後にはカーペットとの接触部(背
中表面)の温度が39℃を超えるまで上昇した。 今回のモニターテストの結果では、誰もが
直ちに低温やけどに至る温度とは言えないが、皮膚の接触面積、接触圧、皮膚の血流状
態などの条件によっては低温やけどになる可能性があると考えられた。
・ 電気カーペットの上に布団を敷き、モニターが睡眠中に途中から電気カーペットの電源を
入れたところ、比較的短時間で温度と相対湿度が上昇して、モニターは我慢できない不快
感(暑さ)を訴えた。 この時点で、背中の下の温度は38.2−39.0℃と開始前の体温より高い
値であり、相対湿度は70.9−94.5%であった。 今回のモニターは健康な成人であったが、
特に体の容積が小さく汗腺が未発達な乳幼児や、慢性的に水分摂取量が不足しがちな高
齢者などは、汗をかききって脱水症状(水分または水分・塩分の両方が欠乏した状態)となり、
やがて体温が40℃以上まで上昇して重篤な熱中症になる可能性があると考えられた。
< 消費者へのアドバイス >
・ 低温やけどを負わないために、体の同一個所を長時間触れないようにする。
・ 設定温度の高低や布団の有無にかかわらず、就寝用暖房器具として使用しない。
・ 乳幼児、泥酔者など、電気カーペットの操作を自分で出来ない人が使用する場合は、危険
を未然に防止するために、周囲の人が体調や電気カーペットの温度状態などに注意を払う。
< 業界への要望 >
・ 危険」の表示の中に、熱中症を起こす可能性があることについても記載してほしい。
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暖房器具の安全性等(2002年9月6日公表) |
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※ ご存知ですか?
国民生活センターが商品テストを行った結果を公表しています。
→ 暖房器具の安全性等
更に、詳細情報をお知りになりたい方はコチラをご覧ください。
目次を入れて19頁のPDFファイルにです。
→ 暖房器具の安全性等(国民生活センター : PDFファイル)
●実施の目的
住宅の気密性向上や暖房器具の性能の進歩など、暖房を取りまく状況も大きく変わり、
多種多様の暖房器具が販売されている。一方、暖房器具の安全性に関わる過去5年間
の相談をPIO-NET(全国消費生活情報ネットワーク・システム)で調べると、「やけど・低
温やけど」に関するものや「暖房中の頭痛や吐き気」、「中毒」などが見られた。
そこで、エアコンやファンヒーター、FF式石油暖房機、床暖房など7タイプの暖房器具に
ついて、「やけど」の危険性を調べるほか、燃焼排出ガスによる汚染(CO、CO2、NOX、
VOC)を測定する。また、ファンヒーターでは、燃焼中の給油タンクキャップの締め付け不
足などで油漏れ火災が発生しているため、給油タンクキャップの構造や安全機構を調べ
る。 そのほか、暖房器具の性能・快適性(暖房速度や温湿度、温度むら等)や経済性(
暖房費用)などについてもテストを実施し、消費者に情報を提供する。
商品テストの方法、テスト結果の報告、問題点の指摘、消費者へのアドバイス、業界
への要望を、国民生活センターから提言しています。
< 消費者へのアドバイス >
・ 高温な温風吹出口などでのやけどに注意する、またそれほど温度が高くない温風・床暖
房でも長時間同じ状態でいると低温やけどや脱水症を招くことがあるので注意する。
・ 自然換気が少ない高気密住宅の場合や燃焼ガスによる空気の汚れやニオイが気になる人
は、燃焼ガスを排出しないエアコンやFF式石油暖房機などを検討するとよい。
・ エアコンやFF式石油暖房機などは空気が乾燥気味なので加湿が必要、また、ファンヒー
ターは燃焼ガスの水分で湿度が高めでよいものの、窓等に結露が生じるので換気が必要。
・ 床暖房は足元が暖かく「頭寒足熱」で低めの室温でも快適だが、器具の購入・設置や暖
房時の費用が高い。
・ 石油ファンヒーターや床置きの温風暖房機などは、「変質灯油」の使用や周辺でのスプ
レー剤の使用などに注意する
< 業界への要望 >
・ 給油タンクを内蔵する暖房機は、給油時の油漏れで火災を招かないよう、安全な給油キ
ャップの採用、若しくは給油時自動消火装置を装備するなどの対策を望む。
・ やけど事故防止のため温風吹出口をやけどしにくい物で覆うなどの改善を望む。
< 行政への要望 >
・ 石油ファンヒーターから発生する窒素酸化物。
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熱くないのに症状は深刻! 暖房具による低温やけど
(1998年12月24日公表) |
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※ ご存知ですか?
国民生活センターから低温やけどについての注意情報が出ています。
詳細は、3頁のPDFファイルをご覧ください。
→ 熱くないのに症状は深刻!暖房具による低温やけど(国民生活センター : PDFファイル)
●低温やけどとは
住触っていても暖かく気持ちのよい60℃くらいの温度でも1 分間圧迫を続けるとやけどする。
これが、「低温やけど」で、50℃でも3 分間圧迫を続けると低温やけどになるといわれる。
また、42℃でも6 時間接触すれば細胞が変化するとの実験報告がある。
低温やけどは、皮膚の表面はわずかなやけどに見えても、内部が壊死してしまうこともある。
そうなると軟膏による治療では数ヶ月かかり、手術が必要となることもあり、治療が大変になる。
< 事故の概要(サブタイトルのみ) >
・ 毎年、必ず起きている。
・ 65 歳以上の高齢者が全体の35%を占める。
・ やけどするのは、足・腰・臀部と下半身が多い。
・ 皮膚移植手術をするなど深刻なやけどが目立つ。
・ どんな商品で低温やけどが起きているか。
・ どういう場合に起きているのか。
・ 主な事例。
< 消費者へのアドバイス >
・ 低温やけどを防ぐために。
・ 病気のある人、乳幼児や高齢者は。
・ もし低温やけどをしてしまったら。
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